carbamazepine

抗てんかん薬カルバマゼピン

カルバマゼピンについて

カルバマゼピンCarbamazepine)は、脳内の神経の過剰な興奮を抑える抗てんかん薬のひとつです。日本での適応は、てんかんや三叉神経痛、躁うつ病の躁状態で、「テグレトール」という商品名で販売されています。長らくてんかんや三叉神経痛の薬として使用されてきたが、1990年より躁うつ病(双極性障害)の躁状態に対する使用も承認されました。 Read more